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FreeNASを使ってRAID5のNASを構築する

FreeBSD Server

ProLiant ML110 G6とFreeNASを使ってNASを構築する
今回は値段も落ちてきているWD20EARSを4台使って6TB/RAID5のNASにしてみる

準備した物

  • ProLiant ML110 G6
  • WD20EARS×4
  • SATAケーブル×4
  • RUF2-PS2G-RD
    • FreeNASをインストールする用のUSBメモリ。すごい小さい
  • 電源プラグ3P→2P変換アダプタ
    • ProLiant ML110 G6の電源プラグは3Pだけどあんまり家庭用にはないから変換プラグ

FreeNASインストール

サイトからLiveCDのisoイメージファイルをダウンロードしてくる

CD-Rとかに焼いて、起動順序優先にして起動

Console setup
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1) Assign interfaces
2) Set LAN IP address
3) Reset WebGUI password
4) Reset to factory defaults
5) Ping host
6) Shell
7) Reboot system
8) Shutdown system
9) Install/Upgrade to hard drive/flash device, etc.

こんなんでてくるので、9を選択してインストール

1 Install 'embedded' OS on HDD/Flash/USBを選択してディスクがあるドライブ、インストールするUSBメモリを順に選択
USBメモリを起動前から指していると認識できていないことがあるので、失敗したら挿しなおしてみるなどする

メディアを取り出して再起動。USBメモリを優先的に設定して起動

ネットワーク設定

また、選択肢がでるので2) Set LAN IP addressを選んで設定

  1. DHCPか固定IPか
  2. デフォルトゲートウェイの設定
  3. DNSサーバの設定

設定完了したら他のマシンからブラウザで接続できるようになってる(設定したIP:80)

設定

ほとんど参考サイトのままやりました。ありがとうございます。

  • 基本/言語
    • 言語を日本語に変更
  • 基本/パスワード
    • WebGUI管理画面のパスワード変更
  • ディスク/マネージメント
    • ディスクを追加(今回だと4台なので4つ追加)
    • SMART有効、ファイルシステム事前フォーマットはSoftware RAID
  • ディスク/ソフトウェアRAID/RAID5
    • RAID5追加。先ほど追加した4つのHDDを全て選択して追加
  • ディスク/フォーマット
    • RAID5ぼディスクをUFSでフォーマット
    • WD20EARSはAFTフォーマットなのでAdvanced Format を有効にする (4KB セクタ) にチェックを入れる
  • ディスク/マウントポイント
    • マウントポイント名を設定して保存
  • ディスク/マウントポイント/ツール
    • マウントする
  • サービス|CIFS/SMB
  • サービス|CIFS/SMB|共有
    • 名前、コメント、パスを設定

\\freenasに接続するとNASにアクセスができる