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のーふぇいと! -only the power of will- 購入/レビュー

Review Xbox360 Game

※ネタバレあると思う

ふたりあわせてドラゴン!

ヒロインは4人。特に面倒な回収作業は必要なくて素直に4週すれば終わる。
分岐点が明確(実績の解除も伴って)なのでエンディングだけみたいならそこでセーブすればいい。
プレイ時間は約10時間くらい

ある部分を覗いてはスタンダードな学園モノ(いやまあそれは希咲だけなんだけどな)という感じ。
男勢が竜蔵院を筆頭にいい味出してる。特に竜蔵院は杉田が楽しそうにMMRネタをぶちかますあたりポイントが高い。

個人的には志村をレギュラーキャラにおいてほしかったというところと、睦月(ミンゴス)の立ち絵がほしかったところ。

MMRネタを中心にネタを振りまいているのでそのへんは必見(主に杉田が)

高山メイベル

まーね、そーね
ツインテールえみりん(加藤英美里)もう鉄板となってしまった組み合わせ。
メインヒロインだけに登場の機会とセリフの量が圧倒的。

とても表情豊かで個人的にはジト目++というところと、ワイシャツは目に毒

シナリオ的に最後にやるべきな気もするが最後にしたところでそんなにインパクトはないかもしれない。
まだシーナのシナリオのほうがインパクトはあったし、盛り上がりはシールドにも負ける。

これはメイベルだけじゃなくて全体的になんだけどイチャイチャする時間があまりないゲームなので
それもあってのことかなぁとは思う。

まあ、かわいさは「だんちなのよね!」なのでそのへんは許してあげたくなるのだが。
幸せにしてあげたいキャラ度ではぶっちぎりである。

ま、そのへんはキャラ設定の混沌の子っていう影響もあるのだろうね

星野希咲

クイーン・オブ・地味
たぶんメインヒロインだったら報われたんだろうなぁというヒロイン
典型的な幼馴染ポジションで料理もできて一番奥さんには向いてる

幼馴染なので登場の機会も多いのだけど薄い
ルートもヒロインなので当然あるのだけど、そこも薄い

ルートに入るまでの貴也の鈍感なのをみて鈍感は罪だなぁというのを確認させてくれるくらい。

まあでも、窓開けたら幼馴染の女の子がいるっていうシチュエーションは相変わらずオーソドックスでいいね。

結局最初から最後まで地味で終わってしまった。

椎名理子

うるさいなー、私はもともと頭脳労働担当なんだよ
ロリ枠。魔女枠。魔法少女ではないロリ魔女
シナリオ的に一番おもしろかったのはシーナのシナリオで間違いない気がする

もともと仙人キャラでわりといい感じだったのだけどルート入ったら更によかったなぁ。
「私は魔法使いなんだ」の言葉は猫ルートであればでてきたが重要度が違う

ちょっとロリババアっぽい

いきなりスケールがでかくなり、魔女、宇宙戦艦、ドラゴンとテンションが上がりだす。
ジィの声優が中田譲治なのもあるのだけどいちいちカッコいい。

「誰に喧嘩を売ったのか教えてやる」あたりのCGもよいなぁ。
エンディングの一枚絵もとてもよかった。

希咲と盾子よりはあとに回したほうがいいとおもうなぁ。メイベルとは個人の好き好きかなぁ。

田中盾子

我は秩序を護る盾なり!
じゅんこってよりやっぱりタテコって読みのが好き

タテコルートはやっぱりシールドの話になってからが熱い
いきなり特撮物になったような感じになる。いちいちBGMがかっこいい

機装転鎧!
特殊武装執行官は、わずか1ミリ秒で転鎧を完了する。
では、転鎧プロセスをもう1度見てみよう!
EOTAリンクした登録個体が思考、音声、身体制御による3重のロックを解除することで、
衛星軌道上の船は転鎧を開始する!
光り輝くリパルジョン粒子により登録個体の周囲からはあらゆるものが弾き出され、
展開された虚無のフィールドにMAが置換転送されるのだ!

さすがMAだ、何ともないぜ

わらう

シールドとスピアの戦いも熱い。今作の燃え担当の立ち位置はタテコで決まり

総評

声優も豪華(えみりん、キタエリ、ゆかな、ヒロシ、譲治など)
メイベルかわいいのでまあ時間もかからないしやって損はないかなぁ。

MMRネタがかなり濃く出ているので好きな人はより楽しめるかもしれない。

良作っていう感じはするね。ただイチャイチャ度は少ないのでネタとかに重点をおいてやってみるといいかなぁ。

ちなみに限定版の特典はOP/EDと挿入歌が入っているCDがついてるのでゲット出来るならしたほうがよい。