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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係読了

Book Review

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)

あたしは、十三人目だ

人間シリーズ締めくくり。零崎人識の人間関係4冊同時リリースのうちの1作。
出夢の感想で読む順番やってしまったみたいなことを書いたがそこは維新にやられていたのだった。

この本が最終巻です。と、四冊全部に書かれています。
ちなみにこの本を最終巻として読むときの読み方は『双識』→『出夢』→『伊織』→『戯言』ですな。

くっそくっそくっそくっそ。


時間軸はクビシメロマンチストの京都連続殺人事件のところ。人識とクビシメロマンチスト登場人物との関係。
鈴無音々が最後の締め「しまらない」に出てくるけど言ってる通りで全く締まってない。


その前の哀川さんの件で連続殺人事件に関しちゃ解決しちまってるもんな。(いや哀川さん行く前に解決してたけど
維新がアトガキで書いていたが、哀川潤と玖渚友のやりとりはおもしろいなあ。いままであんまなかったもんね。


あとは骨董アパートで出番がなかった住人。七々見奈波。腐女子だったのかよ。
巫女子ちゃんにはあってないのかあ。