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PAINKILLER HELL & DAMNATION クリア 感想/レビュー

「PAINKILLER」というタイトル自体は2004年にリリースされたもので本作はリメイク版という位置づけらしい。
「DOOM」に似ているという記載を見かけたがプレイしたことがない。シンプルなFPSで(アクション要素は)FPSに必要なものだけ実装したという感じ。

シングルプレイはもちろんローカル協力プレイ、オンライン協力プレイができるのは良い。(今回は全部1人でやったのだが

悪いところ

  • ストーリー再生シーンでのサウンドエフェクトの音が大きぎてBGM、台詞を邪魔してる。
    • パッケージ裏にBGMに関することを記載するくらい(記載することが他になかったのかも)なので少し気をつかってほしかった。
  • 「迷ったらコンパスを見ろ」といいつつずっと表示してくれるわけではない
    • 基本的にコンパスが表示されてないときは道なりに進めば次のエリアなので問題ないことが多いが迷ったときが辛いのと、解放条件を満たしているのに次のエリアにいけないバグ?との区別ができなかった。
    • とあるエリアで30分探し回っても次に進む道がなかったが、やり直したら開いてなかった扉が開いたという。
    • 収集も済ませていたので結構がっくり。

昨今のハイクオリティなFPSと違って余計な事を考えなくていい分気楽にプレイできたが、それほど楽しめなかった。
FPSというジャンル自体はそれほど好きではなく付随する世界観やストーリーと合わさっていないと好きになれないのかもしれないなあ。