HOMEFRONT the Revolution 感想/レビュー

HOMEFRONT the Revolution

HOMEFRONT the Revolution

北朝鮮が世界最強国家になったという設定のFPS。前作HOMEFRONTもプレイ済み。
前作と違い本作はオープンワールドFPSでKPAに見つからないように工作活動をしてエリアを開放していくのが目標。
よってKPAから隠れる必要があるのでステルス要素も必要になってくる。

開放活動をしていく際にマップにアイコンが表示されていて、その場所に行くとイベントor戦闘が発生して進行していくが、
マップに描かれているアイコンは高低差が考慮されていないのでどの階層にあるかどうかが判断つかない。
建物の上の階に存在する場合当然上に登らなければならないが、その際レジスタンスが密かに作った隠しルートを探さなければならない場合が多い。
ゲーム中ヒントでレジスタンスの作ったルートは青色が目印と言われるがそれを探すのが非常にだるかった。
地上からアクセスしやすい場所だとすぐKPAに攻め込まれてしまうという設定から来るものだと思うがもう少し簡単にしてほしい。
マップ上に散らばる多くのイベントに対してそれをしなければならないしね。

あとは、本作だとKPAの怖さよりも主人公ブレイディの扱いの酷さの方が目についた。
ひどすぎるでしょ。殴り掛かるわ、見捨てるわ、敵地に放り込むわ。でも助けてくれって。ひどいわ。