MARGINAL#4 ROAD TO GALAXY プラチナトロフィー取得 感想/レビュー

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乙女ゲー強化週間ということで本日の乙女ゲーはこちら。

全く調べないで買ったのでプレイ開始後に気がついたが、どうやら「MARGINAL#4 IDOL OF SUPERNOVA」のファンディスク的な扱いのタイトルみたい。
リズムゲーム+おまけ程度のメインシナリオ+本当のおまけのボーナスシナリオという構成。

機会があれば「MARGINAL#4 IDOL OF SUPERNOVA」プレイしたい所だけど現時点ではなんとも。
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主人公は女性マネージャーで男性アイドルプロダクション「ピタゴラス」に所属するアイドルグループ「MARGINAL#4(マジフォー)」「LAGRANGE POINT(ラグポ)」「UNICORN Jr.(ユニコ)」いずれかをメインに担当してシナリオを進める。

本作スタート時点でほぼ全メンバーからの信頼を得ている状態なので特にいざこざもなく良い感じでシナリオは終わり。
ボーナスシナリオは全部で77つあるけどグループの枠を超えた交流がメインでいずれも短い。

メインの音ゲー部分に関しては4ボタン操作。
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長押しや同時押しなど一般的なシステムもありで難易度はそこそこ。
GALAXYという難易度が一番難しいはずだけど特に苦戦はしなかったので簡単な方だと思う。

メインシナリオやボーナスシナリオ解放条件にミッション達成が必要なのだが、同じ曲を何回もプレイする必要がありそれが退屈。
加えてシナリオ中は各曲共に2つの難易度の譜面(EASY&NORMAL or NORMAL&HARD)しかないので、例えば3回プレイするとなった場合に同じ難易度を2回やる必要があるのが残念。
難易度GALAXYはシナリオ外でしかできないし、ミッションの達成状況にも反映されないのが残念。

ただ、音ゲープレイ時に獲得できるポイントで、ボーナスシナリオを解禁できるので面倒な物はポイントで解決できる点は良かった。
音ゲーの部分は結構楽しめたので満足。

MARGINAL#4 ROAD TO GALAXY 限定版 - PSVita

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