Canbor VRゴーグルを購入してみた

Canbor VRゴーグル Bluetoothコントローラ付属

Canbor VRゴーグル Bluetoothコントローラ付属

購入したのはこの型。調べたところによると1つ前のタイプで最新型は恐らく下記商品だと思われる。

あえて旧型を購入したのは、ヘッドホンが不要だなと感じた為。
iPhone8での使用を想定しているのでなるべくイヤホンジャックを使用しなくて良い(変換アダプタ使いたくないので)製品を探していた。
イヤホンはBluetoothで接続する物を使うのでそうなるとこういったヘッドホン備え付け製品は邪魔になるのかな?という考えの元決定に至った。

あと、必須だと考えていたのはBluetoothコントローラだけだったので、条件を満たしている同価格帯の製品は他にも数多く存在したが一番売れてそうなこの製品を選択した。

なお、比較対象はPSVRなので相手が悪いことは最初に明言しておく。

同梱物に紙のユーザマニュアルが同梱されていて、英語、日本語で記載がある。
スマホをセットする部分は結構がっしりロックされるのでケースを使用していなくてそのままセットするのは少し怖い。
(一応初期状態でもゴムパッドが装着されていて傷がつかないようにはなってる)
恐らくそれは想定されていて、同梱のゴムパッドを使用して補助するようにマニュアルに記載があった。
自分はケース使用しているので特に気にならずそのままセットしている。

スマホをセットする部分の側面には穴があいているので、スマホにケーブルを装着することは可能。

肝心のBluetoothコントローラについてもマニュアル(日英)が同梱。
自信なさげにiOSで動作しなかったら仕様なのでごめんなさい(原文のままではない)と記載があった。
Androidではかなり多種多様な操作に対応しているようであった。iPhone8で使用してみたところ再生/停止、音量調節ができたので満足。
なお、電池は単4電池が2本必要で付属していないので別途準備が必要。

装着感については自分の場合目の下、頬骨のあたりにかなり負担がかかるので長時間使用するのは少々きついかもしれない。
PSVRと比べた利点は、後頭部にあるのがバンドだけなので寝転がりながら利用することができること。
ただ、寝転がるとモーションセンサー的にはかなり上を向いた状態になるのでそういったコンテンツの視聴には向いてない。

新型よりも若干視野角が狭いことは承知していたが、特に不満はなくVR作品を楽しむことに何ら支障はなかった。
当然ながらPSVRには相当劣っているのだがVR一度も体感したことがない人がデビューするには十分楽しめるレベルの製品だった。