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CentOS5.8にNginxインストール

Nginx

CentOS5.8でNginxのインストールを行う。
公式で提供されているリポジトリを追加してYumでインストール

リポジトリ追加

上記URLに記載されていますがRHEL,CentOS,Ubuntuはパッケージが提供されています。


EPELにもパッケージはあったのですが元になるバージョンが古そうであったので公式のリポジトリからインストールします。
参考:EPEL

$ yum list | grep nginx
nginx.x86_64                               0.8.55-2.el5                epel


centos5用のrpmをwgetしてインストールすると /etc/yum.repos.d/nginx.repo に設定が吐かれます

$ wget http://nginx.org/packages/centos/5/noarch/RPMS/nginx-release-centos-5-0.el5.ngx.noarch.rpm
$ sudo rpm -ivh nginx-release-centos-5-0.el5.ngx.noarch.rpm


nginxリポジトリのバージョン

$ yum list | grep nginx
nginx.x86_64                               1.2.4-1.el5.ngx             nginx

インストール

$ sudo yum -y install nginx

起動

$ sudo /etc/init.d/nginx start

アクセスするとこんなのがでるはず

デフォルトの設定ファイル

/etc/nginx/nginx.conf

参考サイト様:nginx連載3回目: nginxの設定、その1 - インフラエンジニアway - powerd by HEARTBEATS

# hogehogeってのを俺が足した

# 実行ユーザ
user  nginx;
# worker_process数
worker_processes  1;

# エラーログファイル ログレベル
error_log  /var/log/nginx/error.log warn;
# pidファイル
pid        /var/run/nginx.pid;

# events module
events {
    # 1つのworkerが同時に処理できる最大コネクション数
    worker_connections  1024;
}

# http module
http {
    # mime-typeのinclude
    include       /etc/nginx/mime.types;
    # mime-typeが決定できなかった場合はこれになる
    default_type  application/octet-stream;

    # ログのフォーマット
    log_format  main  '$remote_addr - $remote_user [$time_local] "$request" '
                      '$status $body_bytes_sent "$http_referer" '
                      '"$http_user_agent" "$http_x_forwarded_for"';

    # アクセスログファイル フォーマット
    access_log  /var/log/nginx/access.log  main;

    sendfile        on;
    #tcp_nopush     on;

    # キープアライブのタイムアウト
    keepalive_timeout  65;

    # レスポンスのコンテンツを圧縮
    #gzip  on;

    # conf.d/配下の.confをinclude
    include /etc/nginx/conf.d/*.conf;
}