ThinkRider A1を購入して室内自転車環境とZwift環境構築を試みる

はじめに

新型コロナウイルス感染拡大によるコロナ禍が続いており外出を自粛しなければならない状況が続いています。
不幸中の幸いだったのは、自分のライフスタイルが家に引きこもることを苦としないことだったと思います。

そのため、家に引きこもる事自体は苦痛ではありませんが当然のことながら外に出て運動する機会が激減していますね。


室内での運動となると筋力トレーニングが主になって来ると思いますが、中々継続的に取り組むことができなかったので改善を余儀なくされていました。

そこで、目をつけたのがスピンバイクです。

スピンバイク

スピンバイクに目をつけた理由は、ゲームしていても足は自由だから同時にできるのではないか?ということです。
購入するならば「FITBOX LITE」でした。カートに入れるまではやってます。

まず、大前提として防がなければいけないのは騒音です。
そのため「マグネット制御式負荷」が良く、その中で製品の質が安定してそうなのが「FITBOX LITE」でした。

いざ購入するぞ!となって踏みとどまったのは、購入しても継続できないのでは?という不安が頭をよぎったからです。
スピンバイクは、物理的に中々大きい代物なので使わなくなった時のデメリットは非常に大きいと思います。


継続できるにはどうすればいいかを考えます。答えは1つ。そうゲームです。

Zwift


Zwiftは、インドアサイクリングを行う際各種センサーを用いて自転車からデータを送信してバーチャルサイクリングを楽しめるものです。
見つけた時は、これだと思いましたがネックとなったのは設備投資でした。

インドアサイクリング

自転車があるだけではインドアサイクリングはできません。大きく分けて3つの方法が存在します。

3本ローラー

回転するローラーの上に車輪を乗せて走るタイプですね。

  • メリット
    • やや安価
    • 準備が楽
      • いつもの自転車を3本ローラーの上に乗せて走るだけだと思うので
  • デメリット
    • 落車の危険
      • 3本ローラーの場合は自分でバランスを取りながら走る必要があるので、ゲームに集中しながら走るのは無理そう
    • 騒音
      • 車輪とローラーの摩擦が発生するので物理的に防ぐのは不可能
固定ローラー

後輪を固定しローラーを当てて負荷をかけるタイプです。

  • メリット
    • 安価
    • 準備がやや楽
      • 後輪を固定し、ローラーに当てる調整が必要
  • デメリット
    • 騒音
      • ローラーとの摩擦が発生する以上避けられない
    • 摩耗
      • 最近の固定ローラーは改善していってるという話も目にしましたがタイヤの摩耗は発生するようです
ダイレクトドライブ

自転車の後輪を外してサイクルトレーナーに直接接続するタイプです。

  • メリット
    • 静音
      • 摩擦が発生しないのでローラー式より静か
    • 自動負荷調整(製品により異なる)
      • 例えばZwiftで上り坂に入ったら重くなったり、下り坂になったら軽くなったり
  • デメリット
    • 高価
    • 準備が手間
      • 外で走行したあと、後輪外して接続してを毎回やるのはきつい

結局騒音を防がなければいけない以上ダイレクトドライブ一択だと思うんですが、何せ高い...上に張ったGARMINのエントリーモデルでも8万円。

ThinkRider A1

そんな時見つけたんです。3万円!のダイレクトドライブ型。
自動負荷調整はないので一定の負荷なんですが、3万円なら全然オッケー!と思い購入。

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同梱物

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注意点としては、スプロケットが付属していないので自転車から付け替えるのが面倒であれば購入したほうがいいと思います。

これは11速。Amazonの記載によるとThinkRider A1は8/9/10/11速に対応しているようです。

スペーサーの付け方でちょっと手こずりましたが比較的簡単に取り付けることができました。
Zwiftも無事使えてます。
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騒音も夜間でなければ大丈夫そうな気がしています。

まとめ

散々悩んでいたんですがThinkRider A1を見つけてから2日で環境ができあがってしまいました。
しばらく試してみます!

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト合格しました

夏休み最初の関門をどうにかクリア。

前回合格したクラウドプラクティショナーに続き、今回ソリューションアーキテクト アソシエイト(以下SAA)も合格することができた。

  • 前回の記事

今回も前回と同じくピアソンVUEでのオンライン受験。

教材




所感

オンライン試験の手続きに関しては前回経験済みなこともあって戸惑うことなく手続きできた。

試験に合格はしたが、感覚的には薄氷の勝利という印象が強い。

今回3つの教材を準備したが、1つ1つのボリュームがとても多く試験までの準備期間(2週間)では全部終わらなかった。
カリキュラム順序通りにやっていたのである程度知識がある部分も触れながら勉強していたが、限られた時間の中では実務で触れてない部分を重点的にやればもう少し手応えが良かったと思う。

次は、SAAと問題傾向が似ているらしいSysOps アドミニストレーターを受けようと思う。
不合格になることなくいければ合格特典を使って受験料半額で受け続けられるので次も良い結果を得たいところ。

AWS認定クラウドプラクティショナーに合格しました

元々、AWS認定は受けてみようと思っていたがコロナ禍で会場にも行きにくいし、オンライン受験の環境を整えるのも手間かかるし...
と、先延ばしにしていたが上記ツイートを見て(もちろん1回目から合格するつもりで)、いい機会だと考え受けてみることにした。

オンライン受験の環境整備は気合でなんとかした。

ソリューションアーキテクト アソシエイトを受けようと思っていたが、
受けようという気持ちになったらなるべく早い時期に受けたかったし、まずはオンライン受験に慣れたほうがいいだろうということで
より準備期間が少なく済むであろうとクラウドプラクティショナーを受験した。

結果は掲題の通りで無事合格。

教材

AWS認定資格試験テキスト

受験の申込みをした日、Udemyのセールが開催されて無くてテキストでも買うかと探していたら、Kindle版が丁度半額だったので買った。
1周とりあえず読んでやっぱり実務で触ってない部分の知識が無いことはわかった。

Udemy

その2日後くらいにUdemyのセールが始まった。
ちょっと残念な気持ちになりつつセール対象になっていた模擬試験問題集を買った。

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

こちらも一通りやって間違ったところは見直した。

オンライン試験

オンライン試験は上述のキャンペーンを使用したかったこともありピアソンVUEで受験した。

試験前の準備に記載のある通りシステムテストは予め実施しておいて
その時問題なくテストは完了したのだが当日起動してみると最新版にアップデートしろとお叱りを受けた。
初回ということもあり時間に相当余裕を持って臨んだので特に問題なかったが時間がなかったら焦ってたことだろう。

所感

オンライン受験の方式がわかったので次からそこの心配はしなくていいのはかなり収穫。
次は、少し準備期間を設けてソリューションアーキテクト アソシエイトを受けるつもり。