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DISORDER6 クリア感想

PS3 Review

DISORDER6 (通常版)

DISORDER6 (通常版)

2014年夏に開催された「STEINS;GATE 発売5周年記念サマーセール」の時に買ったタイトル。DL版はプレイする優先度が低いので今まで積まれていたものだった。
DUNAMIS15と同じシリーズの作品ということで少なからず期待をしていたタイトルだったが簡単にいうと期待を裏切られたという感覚。

DUNAMIS15をプレイしてから時間が経っていたので覚えていなかったのだけどセオってDUNAMIS15にいたねそういえば。

ハヤトエンド到達不可バグ

まず、バグに遭遇したのでその事象と解決方法について。
トゥルーエンド到達後チャプターセレクトを利用して4章から開始。
全ての選択肢を今の生活を受け入れるような選択をするとBADENDに到達するので、
どこかで反抗して最後の「だから、こんな生活も悪くないかも……」を選択する。

到達不可になっている状態だとBADENDにしか到達できない。
解決方法を探した結果メーカー側からの対応は無く、他のエンディング到達前にハヤトエンドをクリアすることで解決しているようだった。

そのため、システムデータを削除して最初から初め1周目でハヤトエンドを一番最初に見ることで解決した。

シナリオ

序盤工場地帯でシーナと逃げまわってる時にデジャヴを連想させる描写がかなりあったと思う。
伏線だと思って回収を心待ちにしていたんだけど何もなかった。

章構成になっているがシナリオが進むというよりは各人格の事を知るための話しであることが多くて
章ごとの内容が薄い。だから最後になってネタばらしをした時にどういうことなのか制作側が必死に解説をするはめになる。
全部解説しているわけではないしね。だからあれはなんだったんだよ。っていうしこりが残った状態になる。
伏線をプレイヤー自らが紐解いていき推理するような展開を望んでいたがその要素が足りない。
細かい要素に意味があることを期待しているんだけど解説なかったから意味はないのかな?(例えば装置を壊すときにジュースであることを強調しているのはなんで?ジュースの糖分が機械にとって弱点となるという一般的な話を用いたのならばそれはそれでいいんだけど)

ヒナコエンドが一番説明はしっかりしていて一番幸せなエンディングのように感じる。
やり方は強引だけどね。トゥルーエンドじゃないからまあいいんじゃないか。


インターネットを彷徨っていたらDUNAMIS15制作陣の名前を借りた別の制作チームか何かが制作したという話を見つけたがそれなら少しは納得がいく(ソースが不明確の上調査も不十分)

キャラクター

ヒロインの声は全て早見沙織(以下はやみん)さんなのではやみんの演技を堪能するのには適している。


この作品でこのシリーズを終わらせてほしくないのでどうにか続いてくれるといいな。