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ブックオブスペルズ プラチナトロフィー取得 感想/レビュー

PS3 Review

ブック オブ スペルズ

ブック オブ スペルズ

PlaystationMove専用ソフト。PlaystationEyeで読み取るWonderbook(ARブック)なるものが付属する。
ハリーポッター作中に登場する魔法を学んで唱えるようになろうとのこと。ハリーポッター著者の「J・K・ローリング氏」制作協力。

プレイする前は、対象年齢層が低めのゲームかと思っていたが意外と繊細な動作を要求してくるので小学生低学年くらいだとちょっと難しいかも?子供と一緒にプレイするのが一番適してそう(難しいところは代わりにやってあげる)
ハリーポッター作品を見たことある人であればなお良い。

ハリーポッターシリーズに詳しくない自分でもわかる呪文はいくつかあったので(ウィンガーディアム・レビオーサとか)原作を知ってるとより楽しいと思う。

ゲームは基本的に以下の順序で進行する。

  1. 魔法を学ぶ
    • 呪文を声に出して唱える
    • Moveコントローラで魔法を唱える軌跡を学ぶ
  2. 魔法にまつわるストーリー
  3. 魔法の実技試験

大体1章に4つずつ魔法が用意されていて全5章構成。章は前半と後半に分かれていてそれぞれ実技試験とは別に学んだ魔法すべてを使った試験もある。
Wonderbookは20ページまであって章の半分で20ページ使い切る。続きを読みたいときは読む対象を選んでからまた表紙からめくっていく。
呪文を声に出して唱える必要があるのは最初だけで、実技試験中などは軌跡さえ描けば魔法発動可能。
これがもし全てにおいて声が必要だったらすごい苦痛なゲームだった。

ストーリーはあまりおもしろくなかったので後半はほとんど見ていない。スキップ可能。


今回プレイする際PlaystationEyeはテレビ上部に取り付けてプレイしたが、Wonderbookをテーブルの上に乗せてプレイしていた為角度が足らずに少しテレビ側に傾ける必要があった。
Wonderbook全体をPlaystationEyeに映るようにしないといけないので結構スペースは必要。

ボリュームとしては3時間くらいですべてクリアできる。全部クリアすればトロフィー全部取得。

ゲーム性もあまり高くないので大人がマジになってやるゲームというよりは、子どもと一緒に親子でやるのがよさそうなタイトル。
でもやっぱりARはかなり面白いと感じる。もう少しゲーム性が出てきたらすごく熱中しそう。