ジャストコーズ2〜4 クリア 感想/レビュー

ジャストコーズ4【CEROレーティング「Z」】 - PS4

ジャストコーズ4【CEROレーティング「Z」】 - PS4

シリーズ未経験だったのでとりあえずジャストコーズ2をプレイしてみたら面白すぎて4まで一気にやってしまった。
このシリーズはとにかくグラップリングフックとパラシュートでの移動が楽しすぎることに尽きる。
それに加えてウィングスーツも合わされば最早乗り物は必要ないまである。

ジャストコーズ2はシリーズ初プレイだったので比較はできないが、
ジャストコーズ3はジャストコーズ2の延長線上に位置してる正当進化系。
ジャストコーズ4は少し寄り道してるかな?

オープンワールドの醍醐味で好きなところから攻められることを存分に堪能させてくれたのが2と3。
とにかくカオスオブジェクトを破壊して拠点を制圧する行為がとてつもなく楽しかった。
2はカオスオブジェクトの位置がわかりにくい場面もあったけど、3ではマップに映るようになったのでGJ。
2をやってる頃はそもそも建物とか全部壊れれば迷う必要ないとか考えてたんだけどね。

こういった具合に細かい部分で2で不満があった所の多くは3で解消された。
例えばファストトラベルする際に2だといちいちヘリを呼ぶ必要があったのでロード時間待ちとか発生してたが3ではすぐできる。
その変わりビーコンが必要になってしまったが...
良くも悪くもシンプルに破壊を楽しめた。

それを期待して4を買ったので少々期待外れ感が強かった。
4はカオスオブジェクトを壊すとゲージが増加して、ゲージが貯まるとカオスアーミー部隊が+1される。
4ではエリア制圧のシステムが変わり必要な部隊数を集めて進軍させれば拠点を獲得することができる。
部隊はカオスオブジェクトを破壊する以外にもミッションをこなせば手に入るし、最終的に余ったのでカオスオブジェクトを破壊する重要度がかなり下がっているように感じた。
これはカオスを楽しみとしていた自分からするとがっかりだった。

そして、今までシンプルで使い勝手の良かったグラップリングフックや補給物資に拡張要素が新たに追加された。
使いこなさないとゲーム進行に影響がある理由ではないがメニューを開いてさあカスタマイズしてください。と言われてもなあ。
4では様々な要素が追加されたが基本的に上記と同じスタンスでなくてもクリアはできる。
ただ武器の携帯に関しては2,3と同じ形式のほうが良かった。明らかに弾数切れの機会が多くなった為。

ストーリーは割といつも同じ展開なので安定。
ジャストコーズ4の終わり方からして続きがあるのは明らかなので、それが5なのか別の形なのか...

何にしろグラップリングフックとパラシュートでの移動は癖になってやめられないので一度経験してみると良い。